世の中には様々な英語教材が存在します。

英会話、リスニング、スピーキング、発音矯正・・・上げだせばきりがありませんが、購入したまま本棚に置いておくだけでは英語力は上がりません。

よく、この教材は効果がある無いということが議論に上がりますが、一般的に出回っている英語教材のように、英文をネイティブが読み上げた音声で収録されていて、和訳と英文がテキストで提供されていれば効果もクソもありません。

それが、会話ではなく、ただのフレーズ集であるとか、スラングだけを収録したような特殊な教材でない限り、覚えて自分の口で言えるようにさえなれば、効果があったといえます。

英文と音声が提供されているのに、効果がある無いを議論するなどナンセンスな話です。

英語教材はただの素材

いきなり確信をついたことを言ってしまうと、英語教材はただの素材集です。

切り口など教材のよって様々ではあるのですが、英語初心者がまずしなければならないことは、ある程度の会話を覚えそれを自分の口で言えるようになること、相手に言うことが理解できるようになること、ネイティブに通じるレベルの発音を身に付けることです。

となると、やることはおのずと見えてくるわけで、各教材会社は英文と音声、それらをテキストで提供することを最低限と考え、それにプラスしてユニークな切り口で販売をしようとします。

メーカーによってキャッチコピーが全く違っていても、内容が似ているのはそのためです。

ですので、何か画期的な手法を求めて購入しようと思っても「結局これか」なってしまうのです。

じゃあ、どうやって教材を選べばいいの?

まあ、こういう話になると思うのですが、今回は英語初心者が英会話を覚える目的で、初めて英語教材を購入すると過程して話を進めてみます。
まず第一に、会話を覚えるわけですから、英会話が収録されている教材を選ばなければなりません

収録内容は必ず会話形式のものを

よくある頻出フレーズ集も覚えて損は無いのですが、それが会話になっていないと実際の会話ではどの場面で使えばいいいのか分からずに、とっさに出てこないなんてことになりかねません。

フレーズ集は本屋さんの1500円ぐらいの本で覚えて、教材は会話が収録されてるものを選日ましょう。

必ずネイティブが作った英文を選ぶ

日本の英語教材でよくありがちなのが、日本人が作った英文というものです。

英語の先生が作るのだから大丈夫だろうと思うかもしれませんが、ネイティブが使う英語はネイティブにしか分かりません。

日本人のバイリンガルでも同じです。

母国が日本語で英語を話せるようになっても、ネイティブとは違います。

また、幼少のころ英語圏にいた帰国子女も、子供のころだけの経験ですと、覚えた言葉が幼い可能性が高く、大人が使う英語ではないことが多いので、ダメなことが多いです。

どうせ覚えるならネイティブが使う英語を覚えちゃったほうがいいじゃないですか!!

教材を比較してくれているサイトがたくさんありますので、詳しい方のオススメのものを検討してみては。