英語の文法に関しては、学校で習うことからも分かるように確かに重要だと思います。

9歳未満の子供でない限りは、音だけ聞いて英語を覚えるのは難しいといわれている大人は、英語のルールである英文法の学習は必要不可欠だといわれています。

 

だけど、英語が苦手な私たちにとっては、めんどくさいことばっかり書いてあるのが文法の参考書です。

 

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とにかくめんどくさいし、何とか進行形とか過去分詞とか良く分からないし・・・・最初なんて品詞って何?でした。

 

日本語の文法も良くわかってない私が、英語の文法ができるわけないと思っていたし、読んでいてもちょっとも面白くないので、英語の文法本はいままで最後まで読んだことがありませんでした。

 

私の本棚にある文法の本は、どの本もしおりが本の真ん中よりも前にあり新品同様です。

 

それらは、このサイトで紹介すらしていません。

 

何となく文法を習う事も必要かな?と思って何冊か購入したのですが、今現在もしおりの位置は変わっていません。

 

本棚に飾ってあるだけです。

 

ですので「英語の文法なんて覚えられなくても何とかなる!!」いつも自分にそう言い聞かせていましたし、現に英語を勉強するのに英文法の学習なんて必要ないといっている人もたくさんいます。

 

なのでこのまま英文法を覚えずに行こうと思っていたのですが、文法も必要かな?と思う瞬間というか、ちょっとだけ文法が面白い瞬間があったんです。

 

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それまでは、リスニングや英文の丸暗記を主に英語の勉強をしていたので、文法も何も無かったのですが、ふと手にした文法の本を見て、「おっ!!この英文のパターン知ってるんですけど!!」という事がありました。

ふむふむこの文章はこういう文法の種類だったのか!!!!

 

その日を境に文法が分かるようになっていきました。

 

本当に一気に理解する事が出来ました。

 

これはどういうことなのかといいますと、お堅い英文法の参考書を読みあさって覚えなくても、英文を覚えていく中で知らず知らずのうちにと英文法らしきものを「何となく」ですが、理解できていたのです。

 

英語の文法は最初からはじめるよりも、ある程度のフレーズが話せるようなってからの方が理解しやすいと感じた私は、その後サクッと簡単に覚えることが出来たとと言うわけです。。

 

はっきりいって英文法なんて楽勝です♪

 

何とか進行形とかそういうネーミングは覚える必要が無いのですが、実は覚えたほうが文法は理解しやすいと思います。

 

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言語学者になれるほど覚え無くてもいいので、基礎で出てくる文法用語ぐらいは覚えちゃいましょう!!。

はっきり言って簡単に覚えられます。

 

「余計なものは覚えない」「知識は浅く広く」そして「何事も楽しく」この3つが私のモットーです。

 

とうわけでくだらない記事になってしまいましたが、英語の文法は日常会話に必要な基礎だけをサクッと覚えてしまいましょう。

 

ここで私が唯一最後まで読むことが出来た文法の本を紹介したいと思います。

 

この英文法のトリセツというのですが、3種類出版されていて、3冊ともに相当分かりやすいです。

 

今まで英文法の参考書を最後まで読んだことのない私が、引き込まれて読んでいた本です。

 

3冊とも一気に読みたくなりますのでぜひ読んでみてください。

 

この英文法の本はかなり面白いので飽きずに読み進めることが出来るはずです。

 

しかも分かりやすい!!

 

最高です。

アマゾンなら送料無料の程度の良い中古が見つかるかもしれません。

 

アマゾンの中古って送料がかかるので、相当安いものを見つけないとあまり新品と変わらない値段になってしまうんですが、たまに中古でも送料無料というのがありますのでチェックしてみてください。

 

私はこの2冊半額以下で購入できましたよ!!

 

しかもとことん攻略編の方は半額以下で新品同様でした。