2種類の教材が用意できればベスト

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初心者はまずリスニングとフレーズを強化して中級に!

 

英会話教材といっても種類は様々です。

kikum

リスニングを強化する教材、スピーキング重視の教材、英会話の学習の方法を教えてくれる教材、フレーズを覚える教材など上げればキリがありません。

 

リスニング教材1種類だけ見ても、各教材で独自のメゾットを持っていてそれぞれの特色があるので、「何を買っても同じ」というわけにはいきません。

 

中には「これ同じでしょ」と言いたくなるような「似たような教材」はあることはあるのですが、収録されている内容が違うので、より実践で使えるものを選ばなければなりません。

 

これだけ種類がある英会話教材の中から、高い金額を出して購入するわけですから慎重に選ぶ(よく調べる)ことが重要になってきます。

 

さて、ではどの英会話教材を選べばいいのか?
ということになってくるのですが、自分に足りない部分を補うことを目的とした教材から始めるようにするのが正解です。

 

しかも少しでも安いものを探すことができれば最高です!!

 

自分に足りないところなんて、英語ができないんだから全部だよ!
という声が聞こえてきそうですが、おそらくそうじゃないと思いますよ。

 

英会話の勉強をはじめようと思っても、何から始めていいか分からないだけです。

 

そして、初心者に足りないところは高確率で「リスニング」です。
英会話をしようと思っても英語が聞き取れないんです。

 

私は別ページで、英会話初心者は、「英語ペラペラを」目指さずに、取り合えずは英会話「中級」を目指しましょう!!
といっているのですが、まさにここです。

 

もちろん、自分で綺麗な発音ができなければ相手にも伝わらないので、スピーキングの練習も重要ですし、専門分野で英会話がしたいならその分野の英単語もたくさん覚える必要があります。

 

でも、それは第2段階です。

 

英語が聞き取れもしないのに、綺麗な発音ができてもどうにもなりませんし、たくさん語彙を知っていても一方的に独り言を言えるレベルだと思います。

 

聞き取れないんじゃ、キャッチボールはできません。

 

それらを一気に勉強できればいいのですが、日本人は英語が聞き取れないというハンディがあるので、まずはこれをクリアしてスタートラインにつかなけらばなりません。

 

あなたも気づいていると思いますが、英語聞き取れなくないですか?

 

人間は集中してできることは1つか2つまでです。

 

あれもこれも手を出すなら、まずは中級目指して1つか2つのことに集中したほうが絶対に上達は早いです。

 

「急がば回れ」がこれに当てはまるかどうか分かりませんが、全てが中途半端よりも、何か1つずつ確実に極めていったほうが、モチベーションも続きますし、実は近道だったりすると思います。

 

順番で言うと、リスニング>語彙のボキャブラ>スピーキングだと思います。

 

語彙のボキャブラが終わりが無いと思いますが、ここでは日常でよく使う語彙レベルと考えてください。

 

ですので、あなたが英会話初心者(英語が十分に聞き取れない)のであれば、まずはリスニング教材を購入してください。

 

お金に余裕があるのであれば、同時に日常でネイティブが使うフレーズを覚えられるようなフレーズ集を購入してフレーズも覚えてください。

 

まずはこの2種類の教材からはじめちゃって問題ありません。

 

一応補足しておきますが、英語が聞き取れるならリスニング教材なんて買う必要はありませんからね。

 

そういう人は自分に足りない部分を自分で把握して、必要な教材を買うしかありません。

 

リスニング教材と英語のフレーズ

 

リスニング教材から始めるのが正解なのは分かった。
でも実際のところ、何を購入していいか分からない。

 

そしてお金も時間も無いという人のために私のオススメ教材をご紹介します。

 

まずは、リスニング教材から行きましょう。

 

オススメなのは英語リスニング教材のリスニングパワーという教材です。

 

この教材はいろんなページで紹介しているので、既に公式ページをみているかもしれませんが、とにかく安い♪

そしてリスニングと言っても「聞き分ける」ということにに特化しているというところがオススメです。

 

リスニング教材って、使えそうな英語のフレーズを毎日聞いてフレーズ丸暗記して「はい聞き取れるようになりました」ってスタイルが多いんですが、このリスニングパワーは違います。

 

完全に脳科学の角度から開発されている教材で、日本人が聞き取れないといわれている周波数(英語の周波数)を聞き取れるようにトレーニングする教材です。

 

正確には子どものころには英語の周波数帯が聞き取れていたのに、大人になって聞き取れなくなってしまったのでその能力を目覚めさせるというものです。

 

こどもが外国語をおぼえるのが早いのはこのあたりに秘密があったわけです。

 

そして、この教材は日本人の発音矯正の第一人者であるアメリカの言語学者が開発しているということで、非常に日本人向きに出来上がっています。

 

私もこの人のことは全く知りませんでしたが、有名人や大手企業を相手に英会話を教えているので、知る人ぞ知る有名人かもしれません。

 

日本人が開発しても、日本人の英語の弱点を詳しく知らない英語ネイティブが開発してもダメっぽいですが、このスコットペリーという言語学者は、日本人に絞って研究しているのでかなり信頼できると思います。

 

あなたも、英語が聞き取れる喜びを味わってください。
世界が変わりますよ。

 

それと、1つだけ補足をしておきたいのですが、私自身リスニングパワーにも足りない部分があると感じています。

 

それは、語彙のボキャブラリーに関してです。

 

おそらく中学高校とまじめに英語を勉強していた人は、すでにある程度の語彙をしっていると思うのですが、結構忘れてしまっていたりします。

 

リスニングパワーで英語の周波数帯が聞き取れるようになったとしてもその英語の意味が分からなければ会話はできません。

 

ちょっとおおげさに表現しましたが、リスニングパワーでリスニングを鍛えれば、英語は聞き取れるようになります。

 

洋画のDVDなどで試してみて欲しいのですが、英語が早口に聞こえなくなり、1つ1つの言葉が聞き取れるようになっています。

 

そのときに、中学高校でまともに英語の勉強をしていた人は、びっくりするぐらいの進歩を感じてテンションがかなり上がると思うのですが、英語だけ聞き取れるようになってしまった人は「聞き取れているのに意味が分からないという感覚」に陥ると思います。

 

その理由は、ネイティブが日常会話で使う語彙を十分に知らないからです。

 

「語彙」に関してだけはどうしても1つ1つ覚えていくしか道はありません。

 

面倒ですが、学生時代に英語の勉強をサボってしまった自分自身を恨むしかありません。

 

忘れてしまったという人は、ちょっと復習すれば思い出しますので、そう時間は掛からないと思いますが、どうせならコレがいい機会と割り切って、英語ネイティブが使うフレーズを扱った書籍やフレーズ集を購入して同時に勉強してしまいましょう。

 

2つのことなら何とか集中して勉強できると思います。

 

リスニングパワーは「聞くだけ」です。

 

フレーズ集は毎日少しずつ覚えれば、そんなに時間はかかりません。

 

もしあなたが、英会話中級者になりたければ、最低限このぐらいの努力は必要です。

 

英語のフレーズ集について

 

では次に、どのような英語のフレーズを覚えればいいのか考えてみましょう。

 

それは使いたい場面によって変わってくると思いますが、日常英会話がしたいと仮定するならば、ズバリ!「ネイティブが普段使っているフレーズ」に絞って覚えるのが一番いいと思います。

 

しかもダラダラと覚えるのではなく、「なるべく絞る」ことが大切です。

 

だって、ポイントを抑えて覚えないと、覚えることがたくさんになっちゃうじゃないですか。

 

そんなのオタクでもないかぎり続きません・・・

 

でも、絞るって言っても・・・・大丈夫です。

 

そんな人のために作られたフレーズ集というものが販売されていますので、それを購入すればいいだけの話です。

 

お金が無いという人は、時間が掛かると思いますが、本屋でフレーズ集を購入して自分で厳選するしかありません。

 

私も本屋さんで探してみましたが、フレーズ集ってトラベル英会話ばかりなんですよね。

 

しかも、日本人が作ったフレーズが多いので、注意が必要です。

 

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